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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ethnography

エスノグラフィー/ɛθˈnɒɡrəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    民族みんぞく誌し、エスノグラフィー(集団しゅうだんの生活せいかつを記述きじゅつする研究けんきゅう・著作ちょさく)研究けんきゅう者しゃが現地げんちに入はいり込こみ、人々ひとびとの文化ぶんかや日常にちじょうを観察かんさつ・記録きろくして描えがき出だす質しつ的てき研究けんきゅうの方法ほうほう、またその成果せいかとしての記述きじゅつ。

例文れいぶん

  • Her ethnography described daily life in a remote fishing village.

    彼女かのじょの民族みんぞく誌しは、へんぴな漁村ぎょそんの日々ひびの暮くらしを描えがいていた。

  • Good ethnography requires months of living among the people studied.

    優すぐれたエスノグラフィーには、研究けんきゅう対象たいしょうの人々ひとびとの中なかで何なんか月げつも暮くらすことが要いる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
conduct ethnography民族みんぞく誌し調査ちょうさを行おこなう
a work of ethnography民族みんぞく誌しの著作ちょさく
digital ethnographyデジタル・エスノグラフィー

類義語るいぎご

fieldworkfield study

ニュアンス・使つかい分わけ

ethnography は文化ぶんか人類じんるい学がく・社会しゃかい学がくの質しつ的てき研究けんきゅう法ほうで、研究けんきゅう者しゃが現地げんちに長期間ちょうきかん住すみ込こんで参与さんよ観察かんさつ(participant observation)を行おこない、その集団しゅうだんの暮くらしを内側うちがわから記述きじゅつする手法しゅほうとその成果せいかを指さす。語尾ごび -graphy(記述きじゅつ)が示しめすとおり「書かき記しるすこと」が核かくで、より広ひろい分野ぶんやである ethnology(民族みんぞく学がく=比較ひかく理論りろん研究けんきゅう)と区別くべつされる。統計とうけい的てきな量的りょうてき研究けんきゅうの対極たいきょくにある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ethnos(民族みんぞく・集団しゅうだん)+ graphein(書かく)から。「民族みんぞくを書かき記しるすこと」が原義げんぎ。

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