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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

social stigma

ソーシャル スティグマ/ˈsəʊʃəl ˈstɪɡmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかい的てき烙印らくいん、偏見へんけんの対象たいしょうとなることある特性とくせい・境遇きょうぐう・病気びょうきなどに社会しゃかいが貼はり付つける恥はじや蔑視べっしの刻印こくいんで、当人とうにんを周縁しゅうえん化かする。

例文れいぶん

  • The campaign aims to remove the social stigma surrounding mental illness.

    そのキャンペーンは、精神せいしん疾患しっかんをめぐる社会しゃかい的てき烙印らくいんをなくすことを目指めざしている。

  • In some communities, divorce still carries a heavy social stigma.

    一部いちぶの地域ちいき社会しゃかいでは、離婚りこんにはいまだ重おもい社会しゃかい的てき烙印らくいんが伴ともなう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
carry a social stigma社会しゃかい的てき烙印らくいんを伴ともなう
remove the social stigma烙印らくいんを取とり除のぞく
the stigma attached to〜に付つきまとう偏見へんけん

類義語るいぎご

disgraceshamesocial disgrace

反意語はんいご

acceptanceapprovalrespectability

ニュアンス・使つかい分わけ

social stigma は「ある属性ぞくせいに社会しゃかいが恥はじの刻印こくいんを押おし、その人ひとを貶おとしめる」現象げんしょうを指さし、carry / attach to / remove / reduce などの動詞どうしと結むすびつく。stigma 単独たんどくでも同義どうぎで使つかえるが social を冠かんすると「社会しゃかい全体ぜんたいが共有きょうゆうする蔑視べっし」という分析ぶんせき的てきな響ひびきになる。語源ごげんは文字もじどおりの「焼やき印いん・刺青しせいによる烙印らくいん」で、現代げんだいでは比喩ひゆとして「目めに見みえない蔑視べっしの刻印こくいん」を表あらわす。動詞どうし stigmatize(烙印らくいんを押おす)も併あわせて覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご stigma(とがった物もので刺さしてつけた印しるし・烙印らくいん、stizein = 刺さす)から。奴隷どれいや罪人ざいにんに押おした焼やき印いんが原義げんぎ。

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