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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

social mobility ladder

ソーシャル モビリティ ラダー/ˈsəʊʃəl məʊˈbɪləti ˈlædər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかい的てき上昇じょうしょうのはしご、出世しゅっせの階段かいだん社会しゃかい階層かいそうを低ひくい段だんから高たかい段だんへ上のぼっていく経路けいろを、はしご(ladder)にたとえた比喩ひゆ表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • A good education is often the first rung of the social mobility ladder.

    良よい教育きょういくは、しばしば社会しゃかい的てき上昇じょうしょうのはしごの最初さいしょの段だんになる。

  • Critics say the social mobility ladder has lost several of its lower rungs.

    批評ひひょう家かは、出世しゅっせの階段かいだんが下したのほうの段だんをいくつか失うしなったと言いう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
climb the social mobility ladder出世しゅっせの階段かいだんを上のぼる
the bottom of the ladderはしごの最さい下段げだん
the first rung of the ladderはしごの最初さいしょの段だん

類義語るいぎご

career laddersocial ladderladder of opportunity

ニュアンス・使つかい分わけ

social mobility ladder は social mobility(社会しゃかい的てき流動りゅうどう性せい=階かい層間そうかんを移動いどうできること)を「はしご」という視覚しかく的てき比喩ひゆで表あらわした表現ひょうげんで、rung(はしごの横木よこぎ=段だん)や climb / first rung / bottom などとセットで使つかうのが定番ていばん。社会しゃかい学がく用語ようごそのものというより、教育きょういく・格差かくさを論ろんじる新聞しんぶん・政策せいさく論ろんで好このまれる比喩ひゆである点てんに注意ちゅういする。上向うわむきの動うごきを前提ぜんていとした語かたりで、地位ちいが下さがる downward mobility(下降かこう移動いどう)はこの比喩ひゆでは「ずり落おちる」と表現ひょうげんされる。

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