メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

site

サイト/saɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (建設けんせつなどの)用地ようち、敷地しきち、現場げんば建物たてものが建たつ予定よていの・建たっている土地とち、作業さぎょうが行おこなわれる場所ばしょ。
  2. 2
    (事件じけん・遺跡いせきなどの)場所ばしょ、跡地あとちある出来事できごとが起おきた場所ばしょや、歴史れきし的てきな遺跡いせき。
  3. 3
    ウェブサイトインターネット上じょうのページの集あつまり。website の略りゃく。

例文れいぶん

  • Hard hats must be worn everywhere on the construction site.

    建設けんせつ現場げんばではどこでもヘルメットを着用ちゃくようしなければならない。

  • Archaeologists are excavating an ancient burial site.

    考古こうこ学者がくしゃたちが古代こだいの埋葬まいそう跡あとを発掘はっくつしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
construction site建設けんせつ現場げんば
building site建築けんちく用地ようち
historic site史跡しせき

類義語るいぎご

locationspotlot

ニュアンス・使つかい分わけ

site は「何なにかが置おかれる・起おきる特定とくていの場所ばしょ」が核かくで、建設けんせつ用地ようち・遺跡いせき・事件じけん現場げんばなど用途ようとのはっきりした場所ばしょに使つかう。同音どうおんの sight(視界しかい・光景こうけい)/cite(引用いんようする)と混同こんどうしやすい三みつ組ぐみの一ひとつなので綴つづりに注意ちゅうい。漠然ばくぜんとした位置いちを指さす location より「目的もくてき・出来事できごとに結むすびついた地点ちてん」の含ふくみが強つよい。動詞どうしでは be sited で「(建物たてものなどが)配置はいちされている」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご situs(位置いち・配置はいち、sinere = 置おく)から。「置おかれた場所ばしょ」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ