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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

siren

サイレン/ˈsaɪrən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    サイレン、(警報けいほうの)大おおきな音おと緊急きんきゅう車両しゃりょうや災害さいがい警報けいほうが鳴ならす、上下じょうげに音程おんていが変かわる大おおきな警報けいほう音おん。
  2. 2
    (ギリシャ神話しんわの)セイレン、人ひとを惑まどわす魔女まじょ美うつくしい歌声うたごえで船乗ふなのりを難破なんぱさせた海うみの妖精ようせい。比喩ひゆで「魅惑みわくして破滅はめつへ誘さそうもの」。

例文れいぶん

  • We heard a siren and saw an ambulance rush past.

    サイレンが聞きこえて、救急きゅうきゅう車しゃが走はしり去さるのが見みえた。

  • The town tests its tsunami siren on the first day of every month.

    その町まちは毎月まいつき一いち日にちに津波つなみサイレンの点検てんけんをする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a police sirenパトカーのサイレン
sound a sirenサイレンを鳴ならす
an air-raid siren空襲くうしゅう警報けいほうのサイレン

類義語るいぎご

alarmwarning signal

ニュアンス・使つかい分わけ

siren は「音おとを出だして危険きけんを知しらせる装置そうち・その音おと」を指さす具体ぐたい的てきな語かたりで、alarm が目覚めざまし時計とけいから火災報知器かさいほうちきまで広ひろく指さすのに対たいし、siren は特とくに救急きゅうきゅう車しゃ・パトカー・消防車しょうぼうしゃや災害さいがい警報けいほうのように「外そとで大おおきく鳴なり響ひびく音おと」を連想れんそうさせる。可算かさん名詞めいしで sirens と複数ふくすうになる。なお同おなじつづりでギリシャ神話しんわの「人ひとを惑まどわすセイレン(妖精ようせい)」も意味いみし、a siren song(甘あまい誘惑ゆうわく)という比喩ひゆ表現ひょうげんでも使つかわれるので、文脈ぶんみゃくで意味いみを取とり違ちがえないこと。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ神話しんわで歌声うたごえで船乗ふなのりを誘惑ゆうわくした海うみの妖精ようせいセイレン(Seirēn)の名なから。19世紀せいきに発明はつめいされた警報けいほう装置そうちがその名なを借かりた。

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