メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

imitate

イミテイト/ˈɪmɪteɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (手本てほんとして)まねる、模倣もほうする、見習みならう良よい手本てほんにならって同おなじようにすること。
  2. 2
    (人ひとの声こえ・動作どうさを)まねする、似にせる声こえまねや物ものまねなど、特徴とくちょうをなぞること。

例文れいぶん

  • Children learn to speak by imitating the adults around them.

    子こどもは周まわりの大人おとなをまねて話はなすことを覚おぼえる。

  • The comedian can imitate the prime minister's voice perfectly.

    そのコメディアンは首相しゅしょうの声こえを完璧かんぺきにまねできる。

  • Cheaper brands often imitate the design of famous ones.

    安価あんかなブランドはしばしば有名ゆうめいブランドのデザインをまねる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
imitate a style作風さくふうをまねる
imitate someone's voice声こえをまねる
imitate nature自然しぜんを模倣もほうする

類義語るいぎご

copymimicemulate

反意語はんいご

originateinvent

ニュアンス・使つかい分わけ

imitate は「手本てほんにならって同おなじようにする」が広ひろい核かくで、学習がくしゅうや習得しゅうとくの文脈ぶんみゃくでは肯定こうてい的てきにも使つかえる(Young artists imitate the masters)。mimic は特とくに声こえ・動作どうさを「(しばしば滑稽こっけいに)まねる」物ものまね寄より、copy は「そっくりそのまま写うつし取とる」点てんに焦点しょうてん、emulate は「追おいつき追おい越こそうと手本てほんを見習みならう」前向まえむきな含ふくみが強つよい。名詞めいし imitation(模倣もほう・模造もぞう品ひん)、形容詞けいようし imitative。模造もぞう品ひん replica / imitation とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご imitari(まねる、imago 像ぞう・似に姿すがた)の過去かこ分詞ぶんし imitatus から。「似に姿すがたを作つくる」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ