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英単語えいたんご 英検えいけん5級きゅう

sheep

シープ/ʃiːp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    羊ひつじ(家畜かちく)毛もう(wool)や肉にくのために飼育しいくされる草食そうしょくの家畜かちく。単複たんぷく同形どうけい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)言いいなりになる人ひと、群むれに従したがう人ひと自分じぶんで考えかんがえず周まわりに流ながされる人ひとのたとえ。

例文れいぶん

  • A flock of sheep moved slowly across the green hill.

    羊ひつじの群むれが緑みどりの丘おかをゆっくりと横切よこぎっていった。

  • The farmer keeps fifty sheep on his land.

    その農家のうかは自分じぶんの土地とちで五ご十じゅう頭とうの羊ひつじを飼かっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a flock of sheep羊ひつじの群むれ
count sheep羊ひつじを数かぞえる
keep sheep羊ひつじを飼かう

類義語るいぎご

lambeweram

ニュアンス・使つかい分わけ

sheep は単数たんすうも複数ふくすうも同おなじ形かたち(one sheep / three sheep)で、s を付つけない不規則ふきそく名詞めいしの代表だいひょう例れい。子羊こひつじは lamb、雌めす羊ひつじは ewe、雄お羊ひつじは ram と呼よび分わけ、鳴なき声ごえは baa、毛けは wool、群むれは a flock of sheep という。眠ねむれないときに count sheep(羊ひつじを数かぞえる)という慣習かんしゅう表現ひょうげんも頻出ひんしゅつ。比喩ひゆでは「主体性しゅたいせいなく流ながされる人ひと」を指さす。混同こんどうしやすい ship(船ふね)と発音はつおん・つづりを区別くべつする練習れんしゅうが英えい検けん5級きゅうで定番ていばん。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご scēap(羊ひつじ)から。ゲルマン系けいの語かたりで、古ふるくから単複たんぷく同形どうけいだった。

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