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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

servo

サーボ/ˈsɜːrvəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    サーボ機構きこう、サーボモーター出力しゅつりょくをセンサーで監視かんしし、目標もくひょう値ちとのずれを自動じどうで修正しゅうせいしながら位置いち・速度そくど・角度かくどを精密せいみつに制御せいぎょする駆動くどう装置そうち。servomechanism の短縮形たんしゅくけい。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)サーボ式しきのservo motor、servo control のように他た語ごの前まえに置おき「サーボ制御せいぎょの」を表あらわす。

例文れいぶん

  • A tiny servo adjusts the drone's rudder to keep it level in the wind.

    小ちいさなサーボが、ドローンの方向ほうこう舵かじを調整ちょうせいして風かぜの中なかでも水平すいへいを保たもつ。

  • The robotic finger bends smoothly thanks to a servo in each joint.

    そのロボットの指ゆびは、各かく関節かんせつのサーボのおかげでなめらかに曲まがる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
servo motorサーボモーター
servo controlサーボ制御せいぎょ
drive a servoサーボを駆動くどうする

類義語るいぎご

servomotorservomechanism

ニュアンス・使つかい分わけ

servo は servomechanism / servomotor の口語こうご的てき短縮形たんしゅくけいで、ふつう「フィードバック制御せいぎょで目標もくひょう位置いちに精密せいみつに合あわせ込こむ駆動くどう装置そうち」を指さす。単たんに回まわり続つづけるだけの普通ふつうのモーターと違ちがい、servo は現在げんざい位置いちをセンサーで読よみ取とり誤差ごさを自動じどう修正しゅうせいする閉へいループ制御せいぎょが核かく。actuator(駆動くどう装置そうちの総称そうしょう)の一種いっしゅだが、servo は特とくに「精密せいみつな位置決いちぎめ」に特とく化かした語かたり。ラジコン・ロボット・産業さんぎょう機械きかいで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご servus(奴隷どれい・しもべ)に由来ゆらいする servomechanism の短縮たんしゅく。「人ひとの指令しれいに忠実ちゅうじつに従したがって動うごく装置そうち」という発想はっそうから、19 世紀せいき末まつに servo- が制御せいぎょ工学こうがくの接頭せっとう辞じとなった。

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