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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

calibration curve

キャリブレーションカーブ/ˌkælɪˈbreɪʃən kɜːv/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    較正こうせい曲線きょくせん、検量けんりょう線せん既知きちの標準ひょうじゅん値ちに対たいする測定機そくていき器きの出力しゅつりょくを点てんで取とり、その対応たいおう関係かんけいを表あらわしたグラフ。これを使つかって実測じっそく値ちを正ただしい値あたいに補正ほせいする。

例文れいぶん

  • The sensor's readings were corrected using a carefully measured calibration curve.

    そのセンサーの読よみ取とり値ちは、丁寧ていねいに測定そくていした較正こうせい曲線きょくせんを使つかって補正ほせいされた。

  • Chemists build a calibration curve from samples of known concentration.

    化学かがく者しゃは濃度のうどが分わかっている試料しりょうから検量けんりょう線せんを作つくる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
plot a calibration curve較正こうせい曲線きょくせんを描えがく
a standard calibration curve標準ひょうじゅん検量けんりょう線せん
calibration curve fitting較正こうせい曲線きょくせんの当あてはめ

類義語るいぎご

standard curve

ニュアンス・使つかい分わけ

calibration curve は calibration(較正こうせい=基準きじゅんに合あわせて測定そくてい器きを調整ちょうせいすること)と curve(曲線きょくせん)の複合語ふくごうごで、分析ぶんせき化学かがくでは特とくに「検量けんりょう線せん」と訳やくされる。既知きちの基準きじゅん点てんを並ならべて引ひいた線せんを使つかい、未知みち試料しりょうの実測じっそく値ちを正ただしい量りょうに読よみ替かえる点てんが核かく。一いち回かいきりの calibration(較正こうせい作業さぎょう)そのものではなく、補正ほせいに用もちいる対応たいおう関係かんけいのグラフを指さす。tolerance(公差こうさ)や machining(機械きかい加工かこう)と並ならぶ計測けいそく・品質ひんしつ管理かんりの専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご calibre(口径こうけい、もとはアラビア語ご qālib 鋳型いがた)に由来ゆらいする calibrate(基準きじゅんに合あわせる)の名詞めいし calibration と、ラテン語ご curvus(曲まがった)由来ゆらいの curve の複合ふくごう。「較正こうせいのための曲線きょくせん」が原義げんぎ。

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