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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

actuator arm

アクチュエーターアーム/ˈæktʃueɪtər ɑːrm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    アクチュエーターアーム、駆動くどううでアクチュエーター(駆動くどう装置そうち)によってうごかされるうでじょう部品ぶひん。ハードディスクの磁気じきヘッドやロボットの可動かどうなどを精密せいみつ位置決いちぎめする。

例文れいぶん

  • Inside the hard drive, the actuator arm swings the read head over the spinning disk.

    ハードディスクの内部ないぶでは、アクチュエーターアームがりヘッドを回転かいてんする円盤えんばんうえうごかす。

  • The robot's actuator arm places each chip with millimeter precision.

    そのロボットの駆動くどううでは、かくチップをミリ単位たんい精度せいどいていく。

よく使つかかたち・コロケーション

  • move the actuator arm(駆動くどううでうごかす)
  • actuator arm assembly(アクチュエーターアームぐみ立体りったい
  • pivoting actuator arm(回転かいてんしき駆動くどううで

ニュアンス・使つか

actuator arm は actuator(電気でんき油圧ゆあつなどの信号しんごうをエネルギーにえてうごかす駆動くどう装置そうち)と arm(うでじょう可動かどう)の複合語ふくごうごで、「駆動くどう装置そうちうごかすうで」をす。actuator が動力どうりょくげんそのものをすのにたいし、actuator arm はその動力どうりょくられる物理ぶつりてきなアーム部品ぶひんてんことなる。ハードディスク機構きこうやロボティクスの専門せんもんで、sensor(がわ)にたいして actuator は「うごかすがわ」という対比たいひかたられることがおおい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン actus(行為こういうごかすこと、agere おこなう)に由来ゆらいする actuator(作動さどうさせるもの)と、英語えいご earm(うで由来ゆらいの arm の複合ふくごう。「作動さどうさせるうで」が原義げんぎ

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