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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

serve

サーブ/sɜːv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (食事しょくじ・飲のみ物ものを)出だす、給仕きゅうじする客きゃくに料理りょうりを提供ていきょうする。This dish is served hot.(温あたたかくして出だす)。
  2. 2
    (人ひと・組織そしきに)仕つかえる、奉仕ほうしするserve a customer(客きゃくに応対おうたいする)、serve the country(国くにに尽つくす)。
  3. 3
    (目的もくてきに)役立やくだつ、間まに合あうserve as / serve to do の形かたち。This box serves as a table.(テーブルの代かわりになる)。

例文れいぶん

  • The cafe serves a light breakfast until eleven in the morning.

    そのカフェは午前ごぜん11時じまで軽かるい朝食ちょうしょくを出だしている。

  • This old desk has served me well for over twenty years.

    この古ふるい机つくえは20年ねん以上いじょうにわたって私わたしの役やくに立たってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
serve breakfast / lunch朝食ちょうしょく・昼食ちゅうしょくを出だす
serve customers客きゃくに応対おうたいする
serve as〜として役立やくだつ
served hot / cold温あたたかく・冷つめたくして出だす

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

serve は「食事しょくじを出だす」から「人ひとに仕つかえる」「目的もくてきに役立やくだつ」まで意味いみが広ひろい多義たぎ動詞どうし。レストラン文脈ぶんみゃくでは「料理りょうりを提供ていきょうする」で、客きゃくの応対おうたいをする人ひとは名詞めいし server / waiter。混同こんどうしやすい reserve(予約よやくする)は re-(あらかじめ)+ serve で別べつ語ごとして区別くべつする。serve as(〜の役目やくめを果はたす)/ serve to do(〜するのに役立やくだつ)は構文こうぶんとして頻出ひんしゅつ。テニスの「サーブ」も同どう語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご servire(仕つかえる、servus = 奴隷どれい)から、古こフランス語ご servir を経へて英語えいご化か。「仕つかえる」が原義げんぎで、そこから多様たような意味いみが派生はせいした。

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