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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sensationalism

センセーショナリズム/senˈseɪʃənəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (報道ほうどう・言論げんろんの)扇情せんじょう主義しゅぎ、煽あおり立だて事実じじつより刺激しげきや衝撃しょうげきを優先ゆうせんし、大おおげさ・センセーショナルに伝つたえてうけを狙ねらう姿勢しせい。

例文れいぶん

  • The newspaper was accused of sensationalism after exaggerating the story.

    その新聞しんぶんは話はなしを誇張こちょうしたとして、扇情せんじょう主義しゅぎだと非難ひなんされた。

  • Serious reporting should resist the pull of sensationalism.

    まじめな報道ほうどうは、煽あおり立だてへの誘惑ゆうわくに抗あらがうべきだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
media sensationalismメディアの扇情せんじょう主義しゅぎ
cheap sensationalism安やすっぽい煽あおり
resist sensationalism扇情せんじょう主義しゅぎに抗あらがう

類義語るいぎご

sensation-mongeringhype

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

sensationalism は形容詞けいようし sensational(衝撃しょうげき的てきな・大だい評判ひょうばんの)の派生はせい語ごで、「事実じじつの正確せいかくさや節度せつどより、読者どくしゃ・視聴しちょう者しゃの興奮こうふんや衝撃しょうげきを優先ゆうせんする報道ほうどう姿勢しせい」を批判ひはん的てきに指さす不ふ可算かさん名詞めいし。あら探さがし報道ほうどうの muckraking が「不正ふせいの暴露ばくろそのもの」を指さすのに対たいし、sensationalism は「大おおげさに煽あおる手法しゅほう・態度たいど」に焦点しょうてんがある。tabloid(大衆たいしゅう紙かみ)報道ほうどうと結むすびつきやすく、objectivity(客観きゃっかん性せい)や restraint(自制じせい)の対極たいきょくに置おかれる。

語源ごげん・由来ゆらい

sensation(感覚かんかく・大だい評判ひょうばん)+ -ism(主義しゅぎ)から。「感覚かんかく・興奮こうふんを呼よぶことを旨むねとする態度たいど」が原義げんぎ。sensation は ラテン語ご sensus(感覚かんかく、sentire 感かんじる)に遡さかのぼる。

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