メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

semiotics

セミオティクス / セミオティックス/ˌsemiˈɒtɪks/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    記号きごう論ろん(記号きごうと意味いみ作用さようを扱あつかう学問がくもん)言葉ことばだけでなく、信号しんごう・服装ふくそう・広告こうこく・身みぶりなど、社会しゃかいのあらゆる「記号きごう」がどう意味いみを生うむかを研究けんきゅうする分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Semiotics treats a red traffic light as a sign that means stop.

    記号きごう論ろんは赤信号あかしんごうを、止とまれを意味いみする記号きごうとして扱あつかう。

  • Advertising can be read through semiotics, decoding the signs that sell a product.

    広告こうこくは記号きごう論ろんを通とおして読よみ解とけ、商品しょうひんを売うる記号きごうを解読かいどくできる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the study of semiotics記号きごう論ろんの研究けんきゅう
visual semiotics視覚しかく記号きごう論ろん
read through semiotics記号きごう論ろんで読よみ解とく

類義語るいぎご

semiology

ニュアンス・使つかい分わけ

semiotics は対象たいしょうを言語げんごに限かぎらず「あらゆる記号きごう(信号しんごう・画像がぞう・服装ふくそう・儀礼ぎれいなど)」へ広ひろげる点てんが、言語げんごの意味いみに限かぎる semantics(意味いみ論ろん)との決定的けっていてきな違ちがい。ソシュール系けいは semiology、パース系けいは semiotics と呼よぶが現在げんざいはほぼ同義どうぎ。signifier(能のう記き)と signified(所ところ記き)の対たい概念がいねんがこの分野ぶんやの基礎きそ。-ics の学問がくもん名めいで単数たんすう扱あつかい。形容詞けいようしは semiotic。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご sēmeiōtikos(sēmeion = 記号きごう・しるし)から。「記号きごうに関かんする(学がく)」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ