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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

referent

レファレント / リファレント/ˈrefərənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    指示しじ対象たいしょう(語かたりが指さし示しめす実際じっさいのもの)ある語かたり・代名詞だいめいし・記号きごうが現実げんじつの世界せかいで実際じっさいに指さしている対象たいしょう。the dog という語かたりの referent は目めの前まえの特定とくていの犬いぬ。

例文れいぶん

  • When you say it, the listener must work out the referent from context.

    あなたがitと言いうとき、聞きき手ては文脈ぶんみゃくからその指示しじ対象たいしょうを割わり出ださねばならない。

  • The word unicorn has a clear meaning but no real-world referent.

    unicornという語かたりには明確めいかくな意味いみがあるが、現実げんじつ世界せかいの指示しじ対象たいしょうは存在そんざいしない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the referent of a word語かたりの指示しじ対象たいしょう
identify the referent指示しじ対象たいしょうを特定とくていする
a clear referent明確めいかくな指示しじ対象たいしょう

ニュアンス・使つかい分わけ

referent は「語かたりが現実げんじつに指さす実物じつぶつ・対象たいしょう」を指さし、語かたりの頭あたまの中なかの概念的がいねんてき意味いみ(sense)や、意味いみを表あらわす音おと・形かたちである signifier(能のう記き)とは層そうが違ちがう点てんが核かく(記号きごう=音おと+概念がいねん+指示しじ対象たいしょうの三さん項こう)。unicorn のように「意味いみはあるが referent がない」語ごの存在そんざいが、意味いみと指示しじの区別くべつを示しめす定番ていばん例れい。動詞どうし refer(言及げんきゅうする・指さす)の名詞めいし形がたで、reference(言及げんきゅう・参照さんしょう)とは別べつの語形ごけいなので使つかい分わけに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご referre(re 戻もどす + ferre 運はこぶ = 関係かんけいづける・言及げんきゅうする)の現在げんざい分詞ぶんし referens から。「指さし示しめしているもの」が原義げんぎ。

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