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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

semantic

セマンティック / シマンティック/sɪˈmæntɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    意味いみの、語句ごくの意味いみに関かんする、意味いみ論ろんの言語げんご学がくの専門せんもん語ご。
  2. 2
    (議論ぎろんなどが)言葉ことばの意味いみの違ちがいにすぎない、些さ末まつなa semantic difference の形かたちで「言いい方かただけの違ちがい」を表あらわす。

例文れいぶん

  • The two terms carry a subtle semantic difference.

    その二ふたつの語かたりには、微妙びみょうな意味いみの違ちがいがある。

  • Their disagreement was largely semantic, not factual.

    彼かれらの意見いけんの食くい違ちがいは、事実じじつではなく主おもに言葉ことばの意味いみの問題もんだいだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
semantic meaning意味いみ的てきな意味いみ
a semantic distinction意味いみ上じょうの区別くべつ
merely semantic単たんに言葉ことばだけの

類義語るいぎご

meaning-relatedconnotative

反意語はんいご

syntacticgrammatical

ニュアンス・使つかい分わけ

semantic は「語かたりや文ぶんの意味いみそのものに関かかわる」ことを表あらわす言語げんご学がくの中核ちゅうかく語ごで、語かたりの並ならべ方かたを扱あつかう syntactic(統語とうご的てき)や grammatical(文法ぶんぽう的てき)と対比たいひされる。日常にちじょう会話かいわでは a semantic argument / merely semantic の形かたちで「中身なかみではなく言葉ことばの使つかい方かただけの、どうでもいい言いい争あらそい」というやや否定ひてい的てきな含ふくみで使つかわれることが多おおい。名詞めいし semantics(意味いみ論ろん)は単数たんすう扱あつかいの学問がくもん名めい。-tic で終おわる関連かんれん語ご syntactic / phonetic と語末ごまつをそろえて覚おぼえると整理せいりしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご semantikos(semainein = 意味いみする、semeion = 記号きごう・しるし)から。「意味いみを示しめす」が原義げんぎ。

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