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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

scoop

スクープ/skuːp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (報道ほうどうの)特とくダネ、スクープ、独占どくせん報道ほうどう他たの報道ほうどう機関きかんより先さきに報ほうじる重要じゅうような独占どくせん記事きじ。
  2. 2
    すくうための道具どうぐ、ひとすくいの量りょうアイスクリームディッシャーなど、すくい取とる器具きぐやその一いち杯はい分ぶん。
  3. 3
    (動詞どうし)すくう、先さきんじて報ほうじるすくい取とる動作どうさ、または他社たしゃを出だし抜ぬいて特報とくほうする意い。

例文れいぶん

  • The reporter got a scoop on the minister's resignation.

    その記者きしゃは大臣だいじん辞任じにんの特とくダネをつかんだ。

  • He added a scoop of vanilla ice cream to the pie.

    彼かれはパイにバニラアイスをひとすくい添そえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
get a scoop特とくダネをつかむ
an exclusive scoop独占どくせんスクープ
a scoop of ice creamアイスのひとすくい

類義語るいぎご

exclusiveladle

ニュアンス・使つかい分わけ

scoop は日常にちじょうでは「すくう道具どうぐ・ひとすくい(a scoop of ice cream)」が基本きほん義ぎだが、報道ほうどうの文脈ぶんみゃくでは転てんじて「他社たしゃを出だし抜ぬいた特とくダネ(独占どくせん報道ほうどう)」を指さす重要じゅうよう語ごになる。後者こうしゃは get / land a scoop(特とくダネをものにする)で頻出ひんしゅつし、exclusive(独占どくせん記事きじ)とほぼ同義どうぎ。日本語にほんごの「スクープ」もここから来きている。動詞どうしでは「すくう」と「特報とくほうして出だし抜ぬく(scoop a rival paper)」の両方りょうほうに使つかえる多義たぎ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

中世ちゅうせいオランダ語ご・低地ていちドイツ語ご schope(水みずをくむ器うつわ)から。「すくうもの」が原義げんぎで、19世紀せいき末まつに「他社たしゃをすくい取とる=出だし抜ぬく特とくダネ」の報道ほうどう義ぎが生うまれた。

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