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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

satrapy

サトラピー/ˈsætrəpi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    古代こだいペルシア帝国ていこくの)総督そうとくおさめたぞくしゅう地方ちほう行政ぎょうせい総督そうとく satrap が支配しはいする区域くいき歴史れきし用語ようご
  2. 2
    比喩ひゆてきに)より強大きょうだい勢力せいりょく従属じゅうぞくさせられた領域りょういき子分こぶんのような支配しはい

例文れいぶん

  • Each satrapy of the empire was governed by an appointed official answerable to the king.

    帝国ていこくかくぞくしゅうは、おう責任せきにん任命にんめいされた総督そうとくによって統治とうちされた。

  • Critics described the small state as little more than a satrapy of its powerful neighbor.

    批判ひはんしゃたちはその小国しょうこくを、強大きょうだい隣国りんごく属国ぞっこくにすぎないとひょうした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a Persian satrapy(ペルシアのぞくしゅう
  • reduce to a satrapy(ぞくしゅうがらせる)
  • govern a satrapy(ぞくしゅうおさめる)

類義語るいぎご

provincevassal state

ニュアンス・使つか

satrapy は古代こだいペルシアの行政ぎょうせい制度せいど由来ゆらいする歴史れきしで、その総督そうとくを satrap とぶ。比喩ひゆてきには「名目めいもくじょう独立どくりつしていても実質じっしつ強国きょうこく従属じゅうぞくしている領域りょういき」を見下みくだしてあらわす。province(しゅう)が中立ちゅうりつてきなのにたいし、satrapy は「上位じょうい支配しはいしゃあたまがらない子分こぶんてき存在そんざい」という従属じゅうぞくふくみをともなてん独特どくとく日常にちじょうでは歴史れきし政治せいじ評論ひょうろんかぎられる。

語源ごげん由来ゆらい

古代こだいペルシア xšaθrapavan(領土りょうど守護しゅごしゃ)に由来ゆらいし、ギリシャ satrapeia を英語えいごへ。総督そうとくを satrap という。

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