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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sampling bias

サンプリング・バイアス/ˈsɑːmplɪŋ ˈbaɪəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    標本ひょうほんの偏かたより、サンプリングバイアス標本ひょうほん(サンプル)の選えらび方かたが偏かたよっていて、調しらべたい母集団ぼしゅうだん全体ぜんたいを正ただしく代表だいひょうできていない状態じょうたい。

例文れいぶん

  • A survey taken only at the gym suffers from sampling bias toward fitness-minded people.

    ジムだけで取とった調査ちょうさは、健康けんこう志向しこうの人ひとに偏かたよった標本ひょうほんの偏かたよりを抱かかえている。

  • To avoid sampling bias, researchers chose participants at random.

    標本ひょうほんの偏かたよりを避さけるため、研究けんきゅう者しゃたちは参加さんか者しゃを無作為むさくいに選えらんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
suffer from sampling bias標本ひょうほんの偏かたよりを抱かかえる
avoid sampling bias標本ひょうほんの偏かたよりを避さける
introduce sampling bias偏かたよりを持もち込こむ

類義語るいぎご

selection bias

反意語はんいご

random samplingrepresentative sample

ニュアンス・使つかい分わけ

統計とうけい・調査ちょうさ設計せっけいの必須ひっす語ごで、標本ひょうほんの取とり方かたそのものの偏かたよりを指さす。より広ひろい selection bias(選択せんたくバイアス)の一種いっしゅで、self-selection(自発じはつ的てき回答かいとう者しゃだけが集あつまる偏かたより)や survivorship bias(生いき残のこりだけを見みる偏かたより)も近きん縁えん。一般いっぱん的てきな bias(偏見へんけん・先入観せんにゅうかん)と違ちがい、ここでは「データ収集しゅうしゅう過程かていの系統けいとう的てきなゆがみ」を指さす中立ちゅうりつ的てきな専門せんもん語ご。これを避さけるのが random sampling(無作為むさくい抽出ちゅうしゅつ)。spurious correlation とともにデータの落おとし穴あなを語かたる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

sampling(sample = 見本みほん、ラテン語ご exemplum から、の動どう名詞めいし)+ bias(古こフランス語ご biais = 斜ななめ・傾きかたむき)。「標本ひょうほん抽出ちゅうしゅつの傾きかたむき」を表あらわす。

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