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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

safeguard

セーフガード/ˈseɪfɡɑːrd/動詞どうし・名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (権利けんり・利益りえきなどを)守まもる、保護ほごする(動詞どうし)前まえもって損害そんがいを防ふせぐように守まもる、という含ふくみ。
  2. 2
    保護ほご手段しゅだん、安全あんぜん策さく、歯止はどめ(名詞めいし)危険きけんや悪用あくようを防ふせぐための仕組しくみ・規定きてい。

例文れいぶん

  • Strong laws are needed to safeguard people's privacy online.

    オンラインで人々ひとびとのプライバシーを守まもるには強つよい法律ほうりつが必要ひつようだ。

  • The contract includes safeguards against unfair dismissal.

    その契約けいやくには不当ふとう解雇かいこに対たいする安全あんぜん策さくが盛もり込こまれている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
safeguard against〜に備そなえて守まもる
safeguard rights権利けんりを守まもる
put safeguards in place保護ほご策さくを講こうじる
legal safeguard法的ほうてきな歯止はどめ

類義語るいぎご

反意語はんいご

endangerjeopardizeexpose

ニュアンス・使つかい分わけ

safeguard は protect とほぼ同義どうぎだが、「将来しょうらい起おこりうる危険きけん・悪用あくようをあらかじめ見越みこして、予防よぼう的てきに守まもる」というニュアンスが強つよく、権利けんり・利益りえき・データなど抽象ちゅうしょう的てきな対象たいしょうと相性あいしょうがよい。名詞めいしでは「保護ほごのための具体ぐたい的てきな仕組しくみ・規定きてい・歯止はどめ」を指さし、しばしば複数ふくすう形けい safeguards で「(制度せいど上じょうの)安全あんぜん策さく」を表あらわす。前置詞ぜんちし against を伴ともなう safeguard against(〜に備そなえて防御ぼうぎょする)が定番ていばん。語源ごげんどおり「safe(安全あんぜん)+ guard(守もり)」と分解ぶんかいすれば意味いみは明快めいかい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご sauve garde(safe=安全あんぜんに + garde=守もり)から。「安全あんぜんに見張みはる」が原義げんぎ。

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