メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

sabbatical

サバティカル/səˈbætɪkl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (研究けんきゅう・充電じゅうでんのための)長期ちょうき休暇きゅうか、サバティカル主おもに大学だいがく教員きょういんが一定いってい年数ねんすうごとに取とる、研究けんきゅうや旅行りょこうに充あてる長期ちょうきの(多おおく有給ゆうきゅうの)休暇きゅうか。
  2. 2
    (形容詞けいようし)長期ちょうき休暇きゅうかの、安息あんそく(年ねん)のsabbatical year / leave の形かたちで「休暇きゅうかの」を表あらわす。

例文れいぶん

  • The professor took a year-long sabbatical to write her next book.

    その教授きょうじゅは次つぎの著書ちょしょを書かくため一いち年間ねんかんのサバティカルを取とった。

  • After a decade in the industry, he went on sabbatical to travel and recharge.

    業界ぎょうかいで十じゅう年ねん働はたらいたのち、彼かれは旅たびをして充電じゅうでんするため長期ちょうき休暇きゅうかに入はいった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take a sabbatical長期ちょうき休暇きゅうかを取とる
go on sabbaticalサバティカルに入はいる
a sabbatical year研究けんきゅう休暇きゅうかの年ねん

類義語るいぎご

leave of absencecareer break

ニュアンス・使つかい分わけ

sabbatical は本来ほんらい「数すう年ねんごとに与あたえられる研究けんきゅうのための長期ちょうき休暇きゅうか」を指さし、数すう日にち〜数すう週間しゅうかんの vacation や holiday とは規模きぼも目的もくてきも異ことなる。大学だいがくの文脈ぶんみゃくが中心ちゅうしんだが、近年きんねんは一般いっぱん企業きぎょうでも長期ちょうきの充電じゅうでん休暇きゅうかを sabbatical と呼よぶ。語源ごげんは旧約きゅうやくの「安息あんそく年ねん(七なな年ねんごとに耕作こうさくを休やすむ年ねん)」で、「働はたらき続つづけたあとに設もうける休やすみの周期しゅうき」という含ふくみが残のこる。on sabbatical / take a sabbatical の形かたちが定番ていばん。

語源ごげん・由来ゆらい

ヘブライ語ご shabbāth(安息あんそく)← ギリシャ語ご sabbatikos を経へて。七なな年ねんごとに農地のうちを休やすませる旧約きゅうやく聖書せいしょの「安息あんそく年ねん」に由来ゆらいする。

この語ごを学まなべるコンテンツ