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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

rubric

ルーブリック/ˈruːbrɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (評価ひょうかなどの)基準きじゅん項目こうもく、ルーブリック課題かだいや答案とうあんを採点さいてんする際さいの、観点かんてんごとの評価ひょうか基準きじゅんを一覧いちらんにした表ひょう。
  2. 2
    (分類ぶんるいの)見出しみだし、項目こうもく名めいある事柄ことがらを整理せいりしてまとめる際さいの表題ひょうだいやカテゴリー。under the rubric of の形かたちが頻出ひんしゅつ。
  3. 3
    (試験しけんなどの)指示しじ書がき、注意ちゅうい書がき問題もんだい冊子さっしの冒頭ぼうとうなどに置おかれた、解答かいとうのしかたを示しめす指示しじ。

例文れいぶん

  • The essays were scored against a rubric covering clarity, evidence, and originality.

    答案とうあんは、明快めいかいさ・根拠こんきょ・独創どくそう性せいを扱あつかう評価ひょうか基準きじゅんに照てらして採点さいてんされた。

  • Several unrelated reforms were grouped under the rubric of modernization.

    いくつかの無関係むかんけいな改革かいかくが、近代きんだい化かという見出しみだしのもとにまとめられた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a grading rubric採点さいてん基準きじゅん
under the rubric of〜という見出しみだしのもとに
according to a rubric基準きじゅんに従したがって

類義語るいぎご

criteriaheadingcategory

ニュアンス・使つかい分わけ

rubric は語源ごげんの「赤あか(ruber)」が示しめすとおり、もとは写本しゃほんで赤字あかじに記しるされた見出しみだしや指示しじを指さした。現代げんだい英語えいごでは大おおきく三みっつ。教育きょういく現場げんばの「採点さいてん基準きじゅん表ひょう(grading rubric)」、文章ぶんしょうの「分類ぶんるいの見出しみだし」(under the rubric of ...が定番ていばん)、試験しけん冊子さっしの「指示しじ書がき」。どれも「物事ものごとを区分くぶんし方向ほうこうづける枠組わくぐみ」という共通きょうつうの核かくを持もつ。やや硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご rubrica(赤土あかつち・赤字あかじ、ruber = 赤あかい)から。中世ちゅうせい写本しゃほんで章しょう見出しみだしや指示しじを赤あかインクで記しるしたことに由来ゆらいする。

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