英単語 英検1級
caveat
キャビアット / カヴィアット/ˈkæviæt/名詞
意味
- 1(注意すべき)但し書き、条件付きの断りある主張・申し出に添えて「ただし〜には注意せよ」と限定や注意を加える一言。
- 2(法律)異議申立て、手続停止の通告法的手続きを一時止めるよう求める正式な通告。法務上の専門義。
例文
I recommend the plan, with the caveat that it depends on stable funding.
私はその計画を勧めるが、安定した資金あってこそだという但し書きを付けておく。
She accepted the offer with one important caveat about the deadline.
彼女は、締め切りに関する一つの重要な条件付きでその申し出を受けた。
よく使う形・コロケーション
- with the caveat that(〜という但し書きで)
- an important caveat(重要な注意点)
- add a caveat(但し書きを添える)
類義語
warningprovisoqualification
ニュアンス・使い分け
caveat は「全面的に断言・推奨する前に添える注意・限定」が核で、with the caveat that ...(ただし〜という条件で)の形が定番。単なる warning(警告)より「条件・留保を加える」ニュアンスが強く、proviso(但し書き条件)に近い。ラテン語の格言 caveat emptor(買い手は注意せよ=瑕疵は買い手責任)で広く知られる。法律では「手続停止の通告」の専門義も持つ。発音は「キャビアット」。
語源・由来
ラテン語 caveat(cavere = 用心する の接続法「用心せよ」)から。「彼が用心するように」が原義で、警告の意になった。