メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

rope

ロープ/rəʊp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ロープ、なわ繊維せんいや針金はりがねをより合あわせて作つくった太ふとく丈夫じょうぶなひも。string や cord より太ふとい。
  2. 2
    (動詞どうし)なわで縛しばる、つなぐrope off(なわで仕切しきる)、rope in(口語こうごで引ひき込こむ・巻まき込こむ)。

例文れいぶん

  • The boat was tied to the dock with a thick rope.

    そのボートは太ふといロープで桟橋さんばしにつながれていた。

  • Police roped off the area around the accident.

    警察けいさつは事故じこ現場げんばの周辺しゅうへんをなわで仕切しきった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a thick rope太ふといロープ
tie with a ropeロープで縛しばる
rope off an area区域くいきをなわで仕切しきる

類義語るいぎご

cordlinecable

ニュアンス・使つかい分わけ

rope は太ふとさで string(細ほそいひも)< cord(中なかくらい)< rope(太ふとい)< cable(鋼鉄こうてつなど極太ごくぶと)という序列じょれつの中なかほどに位置いちする。イディオムが豊富ほうふで、know the ropes(こつ・要領ようりょうを心得こころえる/元もとは帆船はんせんの操みさお索さくの知識ちしき)、learn the ropes(要領ようりょうを覚おぼえる)、on the ropes(追おい詰つめられて/ボクシング由来ゆらい)など。動詞どうしの rope in(人ひとを巻まき込こむ)も口語こうご頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご rāp(なわ・ロープ)から。ゲルマン語ご系けいの古ふるい語かたりで、「より合あわせたひも」を意味いみした。

この語ごを学まなべるコンテンツ