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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

wire

ワイヤー / ワイア/ˈwaɪə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    針金はりがね金属きんぞくを細ほそい線せん状じょうに引ひき伸のばしたもの。曲まげたり束たばねたりして使つかう。
  2. 2
    電線でんせん、導線どうせん電気でんきや信号しんごうを通とおすための金属きんぞくの線せん。電気でんき・通信つうしんで多用たよう。
  3. 3
    (動詞どうし)配線はいせんする、針金はりがねで留とめるwire a house(家いえに配線はいせんする)、wire money(電信でんしん送金そうきんする)。

例文れいぶん

  • Several birds were sitting on a wire above the street.

    数すう羽わの鳥とりが通とおりの上うえの電線でんせんに止とまっていた。

  • An electrician came to wire the new kitchen.

    電気でんき技師ぎしが新あたらしい台所だいどころに配線はいせんするためにやってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a copper wire銅どうの針金はりがね
electrical wire電線でんせん
barbed wire有刺鉄線ゆうしてっせん

類義語るいぎご

cablelead

ニュアンス・使つかい分わけ

wire は「針金はりがね」と「電線でんせん・導線どうせん」の両義りょうぎを中心ちゅうしんに、動詞どうしで「配線はいせんする」「電信でんしん送金そうきんする(wire money)」へと広ひろがる。太ふとい束たばは cable と区別くべつされる。barbed wire(有刺鉄線ゆうしてっせん), live wire(電流でんりゅうの流ながれた線せん/活発かっぱつな人ひと), get one's wires crossed(話はなしが食くい違ちがう), down to the wire(最後さいごの瞬間しゅんかんまで/ゴールのテープ由来ゆらい)など慣用かんよう表現ひょうげんが豊富ほうふ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご wīr(金属きんぞくの細ほそい線せん)から。「金属きんぞくを引ひき伸のばしたもの」を意味いみするゲルマン語ご系けいの語かたり。

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