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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

revanchism

リヴァンシズム / レヴァンシズム/rɪˈvɑːnʃɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    戦争せんそうで失うしなった領土りょうどや威信いしんを、報復ほうふく的てきに取とり戻もどそうとする政治せいじ的てき立場たちば敗戦はいせんへの屈辱くつじょくと復讐ふくしゅうの感情かんじょうが動機どうきにある点てんを強調きょうちょうする語かたり。

例文れいぶん

  • Historians blamed the war partly on a lingering revanchism over the earlier defeat.

    歴史れきし家かたちはその戦争せんそうの一因いちいんを、かつての敗北はいぼくをめぐって残のこり続つづけた報復ほうふく主義しゅぎに求もとめた。

  • The speech stoked revanchism by recalling the territory that had been lost.

    その演説えんぜつは失うしなわれた領土りょうどを持もち出だし、報復ほうふく的てきな領土りょうど回復かいふくの気運きうんをあおった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fuel revanchism報復ほうふく主義しゅぎをあおる
a wave of revanchism報復ほうふく主義しゅぎの高たかまり
nationalist revanchism民族みんぞく主義しゅぎ的てき報復ほうふく主義しゅぎ

類義語るいぎご

vengefulnessirredentism

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

revanchism はフランス語ご revanche(報復ほうふく)由来ゆらいで、「敗戦はいせんの屈辱くつじょくを晴はらすために失地しっち・威信いしんを取とり戻もどす」という復讐ふくしゅうの感情かんじょうがにじむ点てんが核心かくしん。同おなじ領土りょうど回復かいふくでも、民族みんぞく・歴史れきしを根拠こんきょに語かたる irredentism とは動機どうきが異ことなる。実行じっこう者しゃを指さす revanchist(報復ほうふく主義しゅぎ者しゃ/の)も覚おぼえたい。日常にちじょう語ごの revenge(復讐ふくしゅう)と語源ごげんを共有きょうゆうすると気きづくと意味いみが定着ていちゃくしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご revanche(仕返しかえし、報復ほうふく)から。re-(再ふたたび)+ vengier(復讐ふくしゅうする)に由来ゆらいし、英語えいご revenge と同根どうこん。

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