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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

retainer

リテイナー/rɪˈteɪnə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (弁護士べんごし・専門せんもん家かへの)顧問こもん料りょう、予約よやく手付てつけ金きん弁護士べんごしやコンサルタントを必要ひつようなときに使つかえるよう確保かくほしておくために、前まえもって・定期ていき的てきに払はらう料金りょうきん。
  2. 2
    (歯科しかの)保ほ定てい装置そうち、リテーナー矯正きょうせい後ごの歯並はならびを保たもつために装着そうちゃくする器具きぐ。
  3. 3
    (古風こふう)家臣かしん、(住すみ込こみの)使用人しようにん主家しゅかに仕つかえ続つづける従者じゅうしゃ。歴史れきし的てき・文学ぶんがく的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The law firm charges a monthly retainer plus fees for hours actually worked.

    その法律ほうりつ事務所じむしょは、月々つきづきの顧問こもん料りょうに加くわえ、実働じつどう時間じかん分ぶんの料金りょうきんを請求せいきゅうする。

  • We keep a consultant on retainer in case a crisis suddenly arises.

    私わたしたちは、危機ききが突然とつぜん起おきた場合ばあいに備そなえてコンサルタントと顧問こもん契約けいやくを結むすんでいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
on retainer顧問こもん契約けいやくで
a monthly retainer月々つきづきの顧問こもん料りょう
pay a retainer手付てつけ金きんを払はらう

類義語るいぎご

retaining feefee

ニュアンス・使つかい分わけ

retainer は動詞どうし retain(保持ほじする・(弁護士べんごしを)雇やとう)の名詞めいし形がたで、ビジネスでは「専門せんもん家かを必要ひつようなときに使つかえるよう確保かくほしておく前払まえばらい・定期ていき料金りょうきん」を指さす。on retainer(顧問こもん契約けいやくで確保かくほして)が定番ていばん表現ひょうげんで、実際じっさいに働はたらいた分ぶんの出来高できだか料金りょうきんとは別べつ建だてになる点てんが特徴とくちょう。同おなじ綴つづりで「歯はの矯正きょうせい後ごの保ほ定てい装置そうち」や、古風こふうな「家臣かしん・従者じゅうしゃ」という別べつ義ぎももつ多義たぎ語ごなので、文脈ぶんみゃくでの見極みきわめが要いる。

語源ごげん・由来ゆらい

動詞どうし retain(古こフランス語ご retenir ← ラテン語ご retinere = re 後うしろに + tenere 保たもつ = 引ひき留とめる)+ -er。「引ひき留とめておくためのもの」が原義げんぎ。

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