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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

reify

リーイファイ / レイイファイ/ˈriːɪfaɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    抽象ちゅうしょうてき概念がいねん関係かんけいを)あたかも具体ぐたいてきものであるかのようにあつかう、具象ぐしょう物象ぶっしょうする社会しゃかいがく哲学てつがく専門せんもんで、しばしば「あやまって実体じったいする」という批判ひはんてきふくみをともなう。

例文れいぶん

  • We tend to reify the economy, speaking of it as if it were a living thing with its own will.

    わたしたちは経済けいざい物象ぶっしょうし、まるでそれ自身じしん意志いしものであるかのようにかたりがちだ。

  • To reify intelligence as a single number is to ignore its many dimensions.

    知能ちのうひとつの数値すうちとして実体じったいすることは、その多面ためんせい無視むしすることになる。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
reify an abstraction抽象ちゅうしょう概念がいねん実体じったいする
reify a concept概念がいねん物象ぶっしょうする
tend to reify〜を実体じったいしがちだ

類義語るいぎご

materializeobjectifyconcretize

反意語はんいご

ニュアンス・使つか

reify は学術がくじゅつ専門せんもんで、日常にちじょうではない。社会しゃかいがく(マルクスの物象ぶっしょうろん)・心理しんりがく哲学てつがくで、本来ほんらい関係かんけい概念がいねんにすぎないものを、独立どくりつした『モノ』としてあつかってしまうあやまり」して批判ひはんてき使つかわれることがおおい。名詞めいし reification がとく頻出ひんしゅつ。objectify がひと「モノあつかいする」倫理りんりてき非難ひなんかたむくのにたいし、reify は抽象ちゅうしょう概念がいねん実体じったいという認識にんしきじょう問題もんだい焦点しょうてんがある。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン res(もの事物じぶつ)+ -fy(〜する)から。ものにする」文字通もじどおりの原義げんぎ

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