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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

redistribution

リディストリビューション/ˌriːdɪstrɪˈbjuːʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (所得しょとく・富とみの)再さい分配ぶんぱい税ぜいや社会しゃかい保障ほしょうを通つうじて、所得しょとくや富とみを一部いちぶの層そうから別べつの層そうへ配分はいぶんし直なおすこと。格差かくさ是正ぜせいの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (一般いっぱんに)再さい配分はいぶん、配くばり直なおし資源しげん・権限けんげんなどを改あらためて割わり当あて直なおすこと一般いっぱんを指さす用法ようほう。

例文れいぶん

  • Welfare programs are a key tool for the redistribution of wealth.

    福祉ふくし政策せいさくは富とみの再さい分配ぶんぱいのための重要じゅうような手段しゅだんである。

  • Critics claim that heavy redistribution weakens the incentive to work.

    批判ひはん者しゃは、過度かどな再さい分配ぶんぱいが働はたらく意欲いよくを弱よわめると主張しゅちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
redistribution of wealth富とみの再さい分配ぶんぱい
income redistribution所得しょとく再さい分配ぶんぱい
redistribution policy再さい分配ぶんぱい政策せいさく

類義語るいぎご

reallocation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

redistribution は接頭せっとう辞じ re-(再ふたたび)+ distribution(分配ぶんぱい)で、特とくに経済けいざい・政治せいじでは「所得しょとく・富とみを税ぜいと福祉ふくしで配分はいぶんし直なおすこと」を指さす。累進るいしん課税かぜい(progressive taxation)が主要しゅような手段しゅだんとされ、効率こうりつと公平こうへいのトレードオフをめぐる論争ろんそうの中心ちゅうしん語ご。一般いっぱん語ごの reallocation(再さい配分はいぶん)より「格差かくさ是正ぜせい・公平こうへい」の含ふくみが強つよい点てんが固有こゆう。富とみが一部いちぶに偏かたよる concentration(集中しゅうちゅう)の反対はんたい方向ほうこうの動うごきを表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

re-(再ふたたび)+ distribution(分配ぶんぱい、ラテン語ご distribuere = 配くばり分わける)から。「再ふたたび配くばり分わけること」が原義げんぎ。

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