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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

reactor

リアクター/riˈæktər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    原子げんし炉ろ核分裂かくぶんれつ反応はんのうを安全あんぜんに制御せいぎょしながら起おこし、その熱ねつで発電はつでんなどを行おこなう装置そうち。nuclear reactor の短縮たんしゅくとしても使つかう。
  2. 2
    (化学かがく)反応はんのう器き、反応はんのう槽そう化学かがく反応はんのうを行おこなわせるための容器ようき・装置そうちを指さす工学こうがく的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The nuclear reactor was shut down for routine safety inspections.

    その原子げんし炉ろは定期ていき的てきな安全あんぜん点検てんけんのため停止ていしされた。

  • Engineers monitor the reactor's temperature around the clock.

    技術ぎじゅつ者しゃたちは原子げんし炉ろの温度おんどを二に十じゅう四よん時間じかん体制たいせいで監視かんししている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a nuclear reactor原子げんし炉ろ
shut down a reactor原子げんし炉ろを停止ていしする
reactor core炉心ろしん

ニュアンス・使つかい分わけ

reactor は通例つうれい nuclear reactor(原子げんし炉ろ)を指さし、核分裂かくぶんれつで生しょうじる熱ねつを使つかって蒸気じょうきを作つくり発電はつでんする装置そうち。動詞どうし react(反応はんのうする)+ -or(〜するもの)の派生はせいで、文字もじどおりには「反応はんのうを起おこす器うつわ」。エネルギー分野ぶんやでは generator(発電はつでん機き)や grid(送電そうでん網もう)と連動れんどうする語かたりとして登場とうじょうする。化学かがく工学こうがくでは化学かがく反応はんのう器きの意いもあるので、文脈ぶんみゃくで核かくか化学かがくかを判断はんだんする。発音はつおんは ri-ACT-or と第だい二に音節おんせつを強つよく読よむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご re-(再ふたたび・反応はんのうして)+ agere(行おこなう)に由来ゆらいする react(反応はんのうする)+ -or(〜する装置そうち)から。「反応はんのうを起おこすもの」の意い。

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