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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

grid

グリッド/ɡrɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    送電そうでん網もう、電力でんりょく網もう発電はつでん所しょと各地かくちの家庭かてい・施設しせつを結むすび、電気でんきを供給きょうきゅうするネットワーク全体ぜんたい。the (power) grid の形かたちで使つかう。
  2. 2
    格子こうし、方眼ほうがん、碁盤ごばんの目め縦横じゅうおうの線せんが交まじわってできる網目あみめ状じょうの模様もようや区画くかく。地図ちず・設計せっけい図ず・街路がいろなどに使つかう。

例文れいぶん

  • A powerful storm knocked out part of the national power grid.

    強つよい嵐あらしが国くにの送電そうでん網もうの一部いちぶを停止ていしさせた。

  • The city's streets are laid out on a neat grid.

    その都市としの街路がいろは整然せいぜんとした碁盤ごばんの目め状じょうに配置はいちされている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the power grid送電そうでん網もう
off the grid送電そうでん網もうから切きり離はなして
a grid pattern格子こうし模様もよう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

grid はエネルギーの文脈ぶんみゃくでは「電力でんりょくを各地かくちへ送おくり届とどける網あみ=送電そうでん網もう」を指さし、しばしば the power grid と冠詞かんしつきで使つかう。off the grid(送電そうでん網もうに頼たよらず自給自足じきゅうじそくで暮くらす)という慣用かんよう表現ひょうげんも頻出ひんしゅつ。一方いっぽう、より一般いっぱん的てきには「格子こうし・方眼ほうがん・碁盤ごばんの目め」を意味いみし、地図ちずやレイアウトに使つかう。同おなじ網状もうじょうでも、人ひとや情報じょうほうのつながりを広ひろく指さす network より、規則正きそくただしく縦横じゅうおうに交まじわる「格子こうし状じょう」の含ふくみが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

gridiron(焼やき網もう・格子こうし鉄器てっき)の短縮形たんしゅくけいから。「格子こうし状じょうのもの」が原義げんぎで、のちに格子こうし状じょうに広ひろがる送電そうでん網もうの意いになった。

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