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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

coal

コール/kəʊl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    石炭せきたん大昔おおむかしの植物しょくぶつが地中ちちゅうで長ながい時間じかんをかけて変化へんかしてできた黒くろい固体こたいの燃料ねんりょう。燃もやして熱ねつや電力でんりょくを得える。

例文れいぶん

  • Burning coal for electricity releases large amounts of carbon dioxide.

    電気でんきを作つくるために石炭せきたんを燃もやすと、大量たいりょうの二酸化炭素にさんかたんそが排出はいしゅつされる。

  • Workers once dug coal out of mines deep underground.

    労働ろうどう者しゃたちはかつて地下ちか深ふかくの鉱山こうざんから石炭せきたんを掘ほり出だしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
burn coal石炭せきたんを燃もやす
a coal mine炭鉱たんこう
coal-fired power石炭せきたん火力かりょく発電はつでん

ニュアンス・使つかい分わけ

coal は「黒くろい固体こたいの化石かせき燃料ねんりょう」を指さし、液体えきたいの petroleum(石油せきゆ)や気体きたいの natural gas(天然てんねんガス)と並ならぶ三さん大だい化石かせき燃料ねんりょうの一ひとつ。通例つうれいは数かぞえられない名詞めいし(不ふ可算かさん)で、a piece of coal のように数かぞえる。発音はつおんは coal /kəʊl/ で、似にたつづりの cold(冷つめたい)や coil(巻まく)と混同こんどうしないこと。coal-fired(石炭せきたん火力かりょくの), coal mine(炭鉱たんこう)など複合語ふくごうごが頻出ひんしゅつ。再生さいせい可能かのうエネルギーとの対比たいひで「最もっとも二酸化炭素にさんかたんそを多おおく出だす燃料ねんりょう」として環境かんきょうの文脈ぶんみゃくで多用たようされる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご col(燃もえる炭すみ・石炭せきたん)から。もとは「燃もえ残のこりの炭すみ・おき」を指さし、のちに地中ちちゅうの石炭せきたんの意いになった。

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