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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

quantum computing

クォンタム・コンピューティング/ˈkwɒntəm kəmˈpjuːtɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    量子りょうしコンピューティング、量子りょうし計算けいさん重かさね合あわせやもつれといった量子力学りょうしりきがくの性質せいしつを利用りようし、従来じゅうらいのコンピューターでは難むずかしい計算けいさんを行おこなう技術ぎじゅつ。

例文れいぶん

  • Quantum computing promises to solve problems that stump today's fastest machines.

    量子りょうしコンピューティングは、今日きょうの最速さいそくの機械きかいでも手てに負おえない問題もんだいを解とくと期待きたいされている。

  • Several companies are racing to make quantum computing practical.

    複数ふくすうの企業きぎょうが、量子りょうしコンピューティングの実用じつよう化かに向むけて競きそい合あっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
advances in quantum computing量子りょうし計算けいさんの進歩しんぽ
quantum computing research量子りょうし計算けいさん研究けんきゅう
practical quantum computing実用じつよう的てきな量子りょうし計算けいさん

反意語はんいご

classical computing

ニュアンス・使つかい分わけ

quantum computing は不ふ可算かさん名詞めいしで、ビットでなく量子りょうしビット(qubit)を使つかう点てんが核かく。従来じゅうらい型がたの classical computing(古典こてん計算けいさん)と明確めいかくに対比たいひされ、特定とくていの問題もんだい(素因数そいんすう分解ぶんかい・量子りょうし化学かがく計算けいさんなど)で指数しすう的てきな高速こうそく化かが見込みこまれるが万能ばんのうではない。基盤きばんとなる量子りょうしもつれ(quantum entanglement)とセットで理解りかいするとよい。まだ発展はってん途上とじょうの最先端さいせんたん技術ぎじゅつで、報道ほうどう・科学かがく記事きじで頻出ひんしゅつする語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

quantum(ラテン語ご quantus = どれだけの量りょう →「量子りょうし」)+ computing(computare = 計算けいさんする 由来ゆらい)。「量子りょうしを使つかった計算けいさん」の意い。

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