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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

quantum entanglement

クォンタム・エンタングルメント/ˈkwɒntəm ɪnˈtæŋɡlmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    量子りょうしもつれ二ふたつ以上いじょうの粒子りゅうしが一体いったいの状態じょうたいを共有きょうゆうし、一方いっぽうを測定そくていするともう一方いっぽうの状態じょうたいが瞬時しゅんじに定さだまる量子力学りょうしりきがくの現象げんしょう。

例文れいぶん

  • Quantum entanglement links two particles so that measuring one instantly affects the other.

    量子りょうしもつれは二ふたつの粒子りゅうしを結むすびつけ、一方いっぽうを測はかると即座そくざにもう一方いっぽうに影響えいきょうする。

  • Researchers exploit quantum entanglement to build more powerful computers.

    研究けんきゅう者しゃたちは、より強力きょうりょくなコンピューターを作つくるために量子りょうしもつれを利用りようする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
exploit quantum entanglement量子りょうしもつれを利用りようする
quantum entanglement experiment量子りょうしもつれの実験じっけん
create entanglementもつれを作つくり出だす

ニュアンス・使つかい分わけ

quantum entanglement は二に語ごで一ひとつの物理ぶつり用語ようごをなす不ふ可算かさん名詞めいしで、核かくとなる名詞めいしは entanglement(からみ合あい、動詞どうし entangle = からませる)。日常にちじょう語ごの entanglement が「ややこしい関かかわり合あい・もつれ」を意味いみするのに対たいし、quantum が付つくと量子力学りょうしりきがくの専門せんもん概念がいねんに限定げんていされる。アインシュタインが「不気味ぶきみな遠隔えんかく作用さよう」と呼よんだ現象げんしょうで、量子りょうしコンピューターや量子りょうし暗号あんごうの基礎きそをなす。形容詞けいようしは entangled(もつれた)。

語源ごげん・由来ゆらい

quantum(ラテン語ご quantus = どれほどの量りょう、量子りょうし)+ entanglement(en- + tangle = もつれ)。「量子りょうし的てきなもつれ」の意い。

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