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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

machine learning

マシン・ラーニング/məˈʃiːn ˈlɜːnɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    機械きかい学習がくしゅう明示めいじ的てきにプログラムする代かわりに、コンピューターが大量たいりょうのデータから規則きそくやパターンを自動的じどうてきに学まなび取とる技術ぎじゅつ。人工じんこう知能ちのうの中核ちゅうかく分野ぶんや。

例文れいぶん

  • The diagnostic tool uses machine learning trained on millions of medical images.

    その診断しんだんツールは、何なん百ひゃく万まんもの医療いりょう画像がぞうで学習がくしゅうさせた機械きかい学習がくしゅうを使つかっている。

  • Spam filters get better over time thanks to machine learning.

    迷惑めいわくメールフィルターは、機械きかい学習がくしゅうのおかげで時ときとともに賢かしこくなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
machine learning model機械きかい学習がくしゅうモデル
train a machine learning system機械きかい学習がくしゅうシステムを訓練くんれんする
machine learning algorithm機械きかい学習がくしゅうアルゴリズム

類義語るいぎご

MLstatistical learning

反意語はんいご

rule-based programming

ニュアンス・使つかい分わけ

machine learning(略りゃく ML)は不ふ可算かさん名詞めいしで、「人ひとがルールを書かく」のでなく「データから学まなばせる」点てんが核かく。上位じょうい概念がいねんの artificial intelligence(AI)の一いち分野ぶんやで、その中なかでも多層たそうのニューラルネットを使つかう deep learning(深層しんそう学習がくしゅう)はさらに下位かいの概念がいねん、という入いれ子こ関係かんけいを押おさえると区別くべつが明確めいかくになる。人ひとが逐一ちくいち規則きそくを書かく rule-based programming の対極たいきょくにあるアプローチ。IT・科学かがく記事きじの必須ひっす語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

machine(ラテン語ご machina = 仕掛しかけ 由来ゆらい)+ learning(learn = 学まなぶ の動どう名詞めいし)。「機械きかいが学習がくしゅうすること」の意いで、1959年ねんに研究けんきゅう者しゃサミュエルが用もちいた語かたりとされる。

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