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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

quantum

クァンタム / クォンタム/ˈkwɒntəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    量子りょうし(エネルギーなどが取とりうる最小さいしょうの単位たんい)光ひかりや電子でんしのエネルギーがとびとびの最小さいしょう単位たんいでやり取とりされるという、量子りょうし論ろんの中心ちゅうしん概念がいねん。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)量子りょうしの、量子力学りょうしりきがくのquantum mechanics(量子力学りょうしりきがく)のように、後うしろの名詞めいしを修飾しゅうしょくして使つかう。
  3. 3
    一定いってい量りょう、割わり当あて分ぶんやや硬かたい用法ようほうで、ある決きまった分量ぶんりょう・取とり分ぶんを指さす。

例文れいぶん

  • A single quantum of light is what we call a photon.

    光ひかりの一いち個この量子りょうしこそが、私わたしたちが光子こうしと呼よぶものだ。

  • The new computer relies on quantum effects that classical physics cannot explain.

    その新型しんがたコンピューターは、古典こてん物理ぶつり学がくでは説明せつめいできない量子りょうし的てきな効果こうかに頼たよっている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quantum mechanics量子力学りょうしりきがく
quantum theory量子りょうし論ろん
a quantum of energyエネルギーの一いち量子りょうし
quantum leap飛躍ひやく的てきな進歩しんぽ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

quantum は物理ぶつりでは「これ以上いじょう分わけられないエネルギーの最小さいしょう単位たんい」を指さし、複数ふくすう形けいは quanta とラテン語ご式しきに変化へんかする点てんが固有こゆう。日常にちじょうでは quantum leap(量子りょうし飛躍ひやく)が「段階だんかいを一気いっきに飛とび越こす大だい躍進やくしん」の比喩ひゆとして広ひろく使つかわれ、本来ほんらいの物理ぶつり義よし(電子でんしがとびとびに状態じょうたいを変かえること)から転てんじている。形容詞けいようし quantum は名詞めいしの前まえでのみ使つかう限定げんてい用法ようほうが中心ちゅうしん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご quantum(quantus = どれほどの量りょうの、の中性ちゅうせい形がた)から。「ある一定いってい量りょう」が原義げんぎで、1900年ねんにプランクが物理ぶつり用語ようごとして転用てんようした。

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