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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

quantization

クオンタイゼーション / クォンタイゼーション/ˌkwɒntaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (信号しんごう処理しょり)量子りょうし化か、離散りさん化か連続れんぞく的てきなアナログ信号しんごうの振幅しんぷくを、有限ゆうげん個この段階だんかいの値あたいに丸まるめてデジタル値ちに置おき換かえること。
  2. 2
    (物理ぶつり)量子りょうし化かエネルギーなどの物理ぶつり量りょうが連続れんぞく値ちではなく飛とび飛とびの値あたいしか取とらないこと、またそうとらえる手続てつづき。

例文れいぶん

  • Quantization converts a smooth analog signal into a finite set of digital values.

    量子りょうし化かは、なめらかなアナログ信号しんごうを有限ゆうげん個このデジタル値ちに変換へんかんする。

  • Too coarse a quantization adds audible noise to the recording.

    量子りょうし化かが粗あらすぎると、録音ろくおんに耳みみにつくノイズが加くわわる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quantization error量子りょうし化か誤差ごさ
quantization noise量子りょうし化かノイズ
coarse quantization粗あらい量子りょうし化か

類義語るいぎご

discretization

ニュアンス・使つかい分わけ

quantization は動詞どうし quantize(飛とび飛とびの値あたいに区切くぎる)の名詞めいし形がたで、信号しんごう処理しょりでは「連続れんぞく的てきな振幅しんぷくを段階だんかい値ちに丸まるめる」ことを指さす。時間じかん軸じくを区切くぎる sampling(標本ひょうほん化か)とセットで、アナログをデジタルに変換へんかんする二に大だい工程こうていを成なす(標本ひょうほん化か=いつ測はかるか、量子りょうし化か=どの段階だんかい値ちに丸まるめるか)。丸まるめによる誤差ごさは quantization error(量子りょうし化か誤差ごさ)と呼よばれる。物理ぶつり学がくでは「物理ぶつり量りょうが離散りさん値ちしか取とらない」という量子りょうし論ろんの概念がいねんを指さす。発音はつおんは冒頭ぼうとう qu を「クオ/クォ」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご quantus(どれだけの量りょう)由来ゆらいの quantum に動詞どうし化かの -ize と名詞めいし化かの -ation が付ついた語かたり。「量りょうを(段階だんかい的てきな)単位たんいに区切くぎること」が原義げんぎ。

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