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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

quantifiable

クオンティファイアブル/ˈkwɒntɪfaɪəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    定量ていりょう化かできる、数量すうりょうで測はかれる対象たいしょうを数値すうち・量りょうとして測定そくていし表現ひょうげんできるさま。質的しつてきなものと対比たいひして使つかわれることが多おおい。

例文れいぶん

  • Customer satisfaction is real but not always easily quantifiable.

    顧客こきゃく満足まんぞくは実在じつざいするが、必かならずしも簡単かんたんに数量すうりょう化かできるわけではない。

  • The policy's benefits are quantifiable, but its social costs are harder to measure.

    その政策せいさくの便益べんえきは定量ていりょう化かできるが、社会しゃかい的てきなコストは測はかるのが難むずかしい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quantifiable results数値すうち化かできる成果せいか
easily quantifiable数量すうりょう化かしやすい
quantifiable benefits測定そくてい可能かのうな便益べんえき

類義語るいぎご

measurablecalculable

反意語はんいご

unquantifiableintangibleimmeasurable

ニュアンス・使つかい分わけ

quantifiable は「数値すうちとして測はかり表あらわせる」点てんが核かくで、しばしば「質しつ的てき・主観しゅかん的てきで測はかりにくいもの(qualitative, intangible)」との対比たいひで使つかわれる。measurable とほぼ同義どうぎだが、quantifiable は特とくに「量りょう・数かずとして表現ひょうげんできる」ことを強調きょうちょうする。動詞どうし quantify、名詞めいし quantification とセットで、ビジネス・研究けんきゅうの評価ひょうか指標しひょうを論ろんじる文脈ぶんみゃくに多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご quantus(どれだけの量りょうの)+ -ficare(〜にする)に由来ゆらいする quantify の形容詞けいようし形がた。「量りょうにできる」が原義げんぎ。

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