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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

corroborative

コロボラティブ/kəˈrɒbərətɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    証拠しょうこ証言しょうげんを)うらづける、確証かくしょうとなる既存きそん主張しゅちょう証言しょうげんべつ証拠しょうこささえ、その信頼しんらいせい補強ほきょうするさま。法廷ほうてい科学かがく頻出ひんしゅつ

例文れいぶん

  • The fossil record provided strong corroborative evidence for the theory.

    化石かせき記録きろくは、その理論りろん強力きょうりょくうらづける証拠しょうことなった。

  • Without corroborative testimony, the single witness's account was doubted.

    うらづけとなる証言しょうげんがなく、唯一ゆいいつ目撃もくげきしゃ供述きょうじゅつ疑問ぎもんされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • corroborative evidence(うらづけとなる証拠しょうこ
  • corroborative testimony(補強ほきょうする証言しょうげん
  • corroborative data(確証かくしょうとなるデータ)

類義語るいぎご

confirmatorysupportingsubstantiating

反意語はんいご

contradictoryrefuting

ニュアンス・使つか

corroborative は「すでにある主張しゅちょうべつ証拠しょうこささ補強ほきょうする」てんかくで、ゼロからあらたに証明しょうめいする conclusive とはちがい、あくまで「うらづけ・追認ついにん」の役割やくわりす。法律ほうりつ科学かがくで corroborative evidence(補強ほきょう証拠しょうこ)が定番ていばん表現ひょうげん動詞どうし corroborate、名詞めいし corroboration とセットでおぼえるかたかたりたん支持しじする supporting より「証拠しょうこによる確証かくしょう」のふくみがつよい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン corroborare(com つよ + roborare つよめる、robur かしちから)から。「いっそう強固きょうこにする」が原義げんぎ

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