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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

extrapolative

エクストラポラティブ/ɪkˈstræpələtɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    外挿がいそう(がいそう)的てきな、既知きちのデータから先さきを推おし量はかる観測かんそく済ずみの傾向けいこうを、観測かんそくされていない範囲はんい(多おおく未来みらいや領域りょういき外がい)へそのまま延長えんちょうして推定すいていするさま。

例文れいぶん

  • The forecast is purely extrapolative, assuming past trends will simply continue.

    その予測よそくは純然じゅんぜんたる外挿がいそうで、過去かこの傾向けいこうがそのまま続つづくと仮定かていしている。

  • Extrapolative reasoning is risky when the system can change abruptly.

    システムが急変きゅうへんしうる場合ばあい、既知きちから推おし量はかる推論すいろんは危あやうい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
extrapolative model外挿がいそうモデル
extrapolative forecast外挿がいそうによる予測よそく
extrapolative reasoning外挿がいそう的てき推論すいろん

類義語るいぎご

predictiveprojective

反意語はんいご

interpolative

ニュアンス・使つかい分わけ

extrapolative は「既知きちの範囲はんいの外そとへ延長えんちょうする」点てんが核かくで、既知きちの点てんと点てんのあいだを埋うめる interpolative(内挿ないそう的てき)と厳密げんみつに対たいをなす。動詞どうし extrapolate、名詞めいし extrapolation とセットで覚おぼえる専門せんもん寄よりの語かたりで、統計とうけい・予測よそく・経済けいざいの文脈ぶんみゃくに多おおい。前提ぜんていを超こえて延長えんちょうするため「当あてにならない」という注意ちゅういを含意がんいすることがある。

語源ごげん・由来ゆらい

extra-(外がいへ)+ ラテン語ご interpolare(手てを加くわえる)の -polate を借かりた近代きんだい造語ぞうご。「(既知きちの)外そとへ推おし延のばす」意いで作つくられた。

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