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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

purchasing parity

パーチェシング・パリティ/ˈpɜːtʃəsɪŋ ˈpærəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    購買こうばい力りょく平価へいか(各国かっこくの物価ぶっか水準すいじゅんで換算かんさんした通貨つうか価値かち)同一どういつの財ざい・サービスが各国かっこくで同おなじ値段ねだんになるよう為替かわせレートを調整ちょうせいし、通貨つうかの実質じっしつ的てきな購買こうばい力りょくを比くらべる経済けいざい学がくの概念がいねん。purchasing power parity (PPP)の短縮形たんしゅくけい。

例文れいぶん

  • Comparing incomes across countries requires adjusting for purchasing parity.

    各国かっこくの所得しょとくを比くらべるには、購買こうばい力りょく平価へいかに合あわせた調整ちょうせいが必要ひつようである。

  • Measured at purchasing parity, the country's economy is larger than the raw figures suggest.

    購買こうばい力りょく平価へいかで測はかると、その国くにの経済けいざいは名目めいもくの数字すうじが示しめすよりも大おおきい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
adjust for purchasing parity購買こうばい力りょく平価へいかで調整ちょうせいする
at purchasing parity購買こうばい力りょく平価へいかで
purchasing power parity (PPP)購買こうばい力りょく平価へいか

類義語るいぎご

purchasing power parity

ニュアンス・使つかい分わけ

purchasing parity は正式せいしきには purchasing power parity(購買こうばい力りょく平価へいか、略称りゃくしょう PPP)で、parity が「同等どうとう・等価とうか」を意味いみする。核心かくしんは「為替かわせレートをそのまま使つかうと物価ぶっかの違ちがいを無視むししてしまうため、同おなじ買かい物ものかごが同どう価あたいになるよう換算かんさんして各国かっこくを比くらべる」点てん。市場しじょう為替かわせレート(market exchange rate)で比くらべた GDP と、PPP 換算かんさんの GDP では順位じゅんいが変かわることがあり、国際こくさい比較ひかくの頻出ひんしゅつ論点ろんてん。one price(一物いちもつ一いち価か)の法則ほうそくが理論りろん的てき前提ぜんてい。

語源ごげん・由来ゆらい

purchasing(購買こうばい、古こフランス語ご pourchacier = 追おい求もとめる)+ parity(同等どうとう、ラテン語ご paritas ← par 等ひとしい)から成なる句く。

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