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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

pundit

パンディット/ˈpʌndɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (特定とくてい分野ぶんやの)評論ひょうろん家か、識者しきしゃ、専門せんもん家か気取きどりの論客ろんかくテレビや新聞しんぶんなどで政治せいじ・経済けいざい・スポーツ等とうについて意見いけんを述のべる専門せんもん家か。やや皮肉ひにくを込こめることもある。

例文れいぶん

  • Television pundits argued late into the night about the result.

    テレビの評論ひょうろん家かたちは、その結果けっかについて夜よる遅おそくまで論ろんじ合あった。

  • The market pundits had all predicted the wrong outcome.

    市場しじょうの識者しきしゃたちは、そろって誤あやまった結末けつまつを予想よそうしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a political pundit政治せいじ評論ひょうろん家か
television punditsテレビの論客ろんかく
market pundits市場しじょうの専門せんもん家か

類義語るいぎご

commentatorexpertanalyst

ニュアンス・使つかい分わけ

pundit は「メディアで専門せんもん的てき見解けんかいを披露ひろうする論客ろんかく」を指さし、しばしば「したり顔がおで語かたるが当あたらない」という軽かるい皮肉ひにくを伴ともなう(the pundits got it wrong など)。中立ちゅうりつ的てきな commentator(解説かいせつ者しゃ)や analyst(分析ぶんせき家か)に比くらべ、自信じしんたっぷりの口くちぶりや自称じしょう専門せんもん家か的てきなニュアンスを帯おびることがある。元もとはサンスクリット語ごで「学者がくしゃ・賢者けんじゃ」を意味いみし、もともとは敬称けいしょうだった点てんが興味深きょうみぶかい。political pundit が最もっとも典型てんけい的てきな結むすびつき。

語源ごげん・由来ゆらい

ヒンディー語ご paṇḍit ← サンスクリット語ご paṇḍita(学識がくしきある・賢者けんじゃ)から。インドの学者がくしゃの敬称けいしょうが英語えいごに入はいり、「物知ものしり・評論ひょうろん家か」の意いになった。

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