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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

prototype

プロトタイプ/ˈproʊtətaɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    試作しさく品ひん、原型げんけい(量産りょうさん前まえに作つくる最初さいしょの見本みほん)性能せいのうや設計せっけいを確たしかめるために作つくる一いち号機ごうき。可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    (あるものの)典型てんけい、手本てほん「のちのものの元もとになった最初さいしょの例れい」という意味いみでも使つかう。

例文れいぶん

  • They built a working prototype of the new robot.

    彼かれらは新あたらしいロボットの動うごく試作しさく品ひんを作つくった。

  • This early model became the prototype for all later designs.

    この初期しょきの機種きしゅが、後ごのすべての設計せっけいの原型げんけいとなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
build a prototype試作しさく品ひんを作つくる
a working prototype実際じっさいに動うごく試作しさく品ひん
test a prototype試作しさく品ひんを試ためす

類義語るいぎご

反意語はんいご

mass production

ニュアンス・使つかい分わけ

prototype は proto(最初さいしょの)+ type(型かた)から成なり、「量産りょうさんの前まえに作つくる最初さいしょの試作しさく品ひん」を指さす。model が「完成かんせい品ひんの縮小しゅくしょう見本みほんや型式けいしき」を広ひろく指さすのに対たいし、prototype は「これから改良かいりょうしていく実験じっけん的てきな一いち号機ごうき」という開発かいはつ段階だんかいの含ふくみが強つよい。archetype(原型げんけい・典型てんけい)が「すべての手本てほんとなる理想りそう形がた」を指さすのに対たいし、prototype は「あとで直なおす前提ぜんていの最初さいしょの形かたち」というニュアンスの違ちがいがある。動詞どうし prototype(試作しさくする)もある。製品せいひん開発かいはつの話題わだいで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご prototypon(protos=最初さいしょの + typos=型かた)から。「最初さいしょの型かた」が原義げんぎ。

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