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device

デバイス / ディバイス/dɪˈvaɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    装置そうち、機器きき(特定とくていの目的もくてきのためにつくられた道具どうぐ)スマホやセンサーなど、比較的ひかくてき小型こがたの電子でんし機器ききに広ひろく使つかう。可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    (目的もくてきを達たっするための)工夫くふう、手段しゅだん、仕掛しかけa clever device で「巧妙こうみょうな工夫くふう」。文学ぶんがくでは rhetorical device(修辞しゅうじ技法ぎほう)。

例文れいぶん

  • You can connect up to five devices to this account.

    このアカウントには最大さいだい5台だいの機器ききを接続せつぞくできる。

  • The writer uses humor as a device to keep readers interested.

    その作家さっかは読者どくしゃの興味きょうみを引ひく手段しゅだんとしてユーモアを使つかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a mobile deviceモバイル機器きき
a safety device安全あんぜん装置そうち
a storage device記憶きおく装置そうち

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

device は「ある働はたらきをするように作つくられた、比較的ひかくてき小型こがたの道具どうぐ・機器きき」を指さす最もっとも一般いっぱん的てきな語かたりで、smartphone も sensor も device と呼よべる。machine が「動力どうりょくで動うごく大おおきめの機械きかい装置そうち」を指さすのに対たいし、device はより小ちいさく特定とくてい機能きのうに特とく化かしたもの、という感覚かんかくで使つかい分わけられる。発音はつおんは名詞めいし device /dɪˈvaɪs/(語尾ごび s 音おと)と動詞どうし devise /dɪˈvaɪz/(語尾ごび z 音おと・工夫くふうする)で綴つづりも発音はつおんも異ことなるので混同こんどう注意ちゅうい。第だい二にの意味いみ「工夫くふう・手段しゅだん」も英えい検けん準じゅん1級きゅうで問とわれる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご devis(分わける・工夫くふうする、ラテン語ご dividere=分わける)から。「考えかんがえて分わけ出だしたもの→工夫くふう・仕掛しかけ」が原義げんぎ。

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