メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

proprioception

プロプリオセプション/ˌprəʊpriəˈsepʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    固有こゆう受容じゅよう感覚かんかく(自分じぶんの体からだの位置いちを感かんじる感覚かんかく)視覚しかくに頼たよらずとも、筋肉きんにくや関節かんせつからの情報じょうほうで手足てあしの位置いちや動うごきを把握はあくする感覚かんかく。

例文れいぶん

  • Proprioception lets you touch your nose with your eyes shut.

    固有こゆう受容じゅよう感覚かんかくのおかげで、目めを閉とじたまま鼻はなに触ふれることができる。

  • Dancers depend heavily on proprioception for balance.

    ダンサーはバランスを取とるのに固有こゆう受容じゅよう感覚かんかくを大おおきく頼たよりにする。

  • Injury can dull proprioception in a joint.

    けがは関節かんせつの固有こゆう受容じゅよう感覚かんかくを鈍にぶらせることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sense of proprioception固有こゆう受容じゅよう感覚かんかく
rely on proprioception固有こゆう受容じゅよう感覚かんかくに頼たよる
impaired proprioception鈍にぶった固有こゆう受容じゅよう感覚かんかく

類義語るいぎご

kinesthesiabody awareness

ニュアンス・使つかい分わけ

proprioception は「自分じぶん自身じしん(proprius)を受うけ取とる感覚かんかく」が語源ごげんで、視覚しかく・聴覚ちょうかくなど外界がいかいを捉とらえる外そと受容じゅよう感覚かんかくに対たいし、「体からだの内側うちがわから自分じぶんの手足てあしの位置いち・動うごき・力ちからの入はいり具合ぐあいを感かんじ取とる」内うち受容じゅよう的てきな感覚かんかくを指さす。しばしば「第六感だいろっかん」と俗称ぞくしょうされる。動うごきそのものの感覚かんかくを強調きょうちょうする kinesthesia(運動うんどう感覚かんかく)とほぼ重かさなるが、proprioception は静止せいし時じの位置いち感かんも含ふくむ点てんでやや広ひろい。形容詞けいようしは proprioceptive。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご proprius(自分じぶん自身じしんの)+ ception(capere 取とる → 受うけ取とること)から。「自己じこを受うけ取とること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ