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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

stimulus threshold

スティミュラススレッショルド/ˈstɪmjʊləs ˈθreʃhəʊld/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    刺激しげき閾値いきち(反応はんのうが起おきる最小さいしょうの刺激しげきの強つよさ)神経しんけいや感覚かんかく器きが反応はんのうし始はじめるのに必要ひつような、最もっとも弱よわい刺激しげきの大おおきさ。これ未満みまんでは反応はんのうが起おきない。

例文れいぶん

  • A neuron fires only when the input passes its stimulus threshold.

    ニューロンは入力にゅうりょくが刺激しげき閾値いきちを超こえたときにのみ発火はっかする。

  • A faint light below the stimulus threshold goes unnoticed.

    刺激しげき閾値いきちを下回したまわる弱よわい光ひかりは気きづかれずに終おわる。

  • Repeated exposure can gradually raise the stimulus threshold.

    繰くり返かえし受うけることで、刺激しげき閾値いきちは次第しだいに上あがることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
reach the stimulus threshold刺激しげき閾値いきちに達たっする
below the stimulus threshold刺激しげき閾値いきち以下いか
raise the stimulus threshold刺激しげき閾値いきちを上あげる

類義語るいぎご

sensory thresholdabsolute threshold

ニュアンス・使つかい分わけ

stimulus threshold は stimulus(刺激しげき)+ threshold(しきい値ち)の合成ごうせいで、「反応はんのうが起おきるか起おきないかの境目さかいめの強つよさ」を指さす生理学せいりがく・心理しんり学がくの用語ようご。神経しんけいの「全ぜんか無むかの法則ほうそく」と結むすびつき、閾値いきちを超こえれば発火はっか、超こえなければ無む反応はんのうという二択にたくを説明せつめいする。threshold 単独たんどくでも「境目さかいめ・閾値いきち」を表あらわす重要じゅうよう語ごで、絶対ぜったい閾いき(absolute threshold)・覚醒かくせい閾いき(arousal threshold)など他たの閾値いきち語ごとセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

stimulus(ラテン語ご stimulus 突つき棒ぼう → 刺激しげき)+ threshold(古こ英語えいご therscold 敷居しきい → 境目さかいめ)から。「反応はんのうの敷居しきいとなる刺激しげき」が原義げんぎ。

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