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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

cerebellum

セレベラム/ˌserəˈbeləm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    小脳しょうのう大脳だいのうの後うしろ下かに位置いちし、運動うんどうの調整ちょうせい・平衡へいこう感覚かんかく・なめらかな動作どうさを担になう脳のうの部位ぶい。

例文れいぶん

  • The cerebellum fine-tunes our movements and posture.

    小脳しょうのうは私わたしたちの動うごきや姿勢しせいを細こまかく調整ちょうせいする。

  • Injury to the cerebellum can make walking unsteady.

    小脳しょうのうの損傷そんしょうは、歩行ほこうをふらつかせることがある。

  • Riding a bicycle smoothly depends on the cerebellum.

    自転車じてんしゃになめらかに乗のることは小脳しょうのうに支ささえられている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the cerebellum coordinates小脳しょうのうが協調きょうちょうさせる
damage to the cerebellum小脳しょうのうの損傷そんしょう
the role of the cerebellum小脳しょうのうの役割やくわり

ニュアンス・使つかい分わけ

cerebellum は「小ちいさな脳のう」を意味いみするラテン語ごで、大脳だいのう cerebrum(セレブラム)と紛まぎらわしいので必かならず区別くべつする。cerebrum が思考しこう・知覚ちかくなど高次こうじ機能きのうの中枢ちゅうすうなのに対たいし、cerebellum は運動うんどうの協調きょうちょう・バランス・タイミング調整ちょうせいを担になう。脳幹のうかんの後うしろ、後頭部こうとうぶの下したに位置いちする。形容詞けいようしは cerebellar。複数ふくすう形けいは cerebellums または cerebella。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cerebellum(cerebrum 脳のう の指ゆび小形こがた = 小ちいさな脳のう)から。

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