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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

profiteering

プロフィティアリング/ˌprɒfɪˈtɪərɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    暴利ぼうりをむさぼること、不当ふとうな利得りとく行為こうい戦争せんそう・災害さいがい・品ひん不足ふそくなどにつけ込こみ、不当ふとうに高たかい値あたいで売うって大儲おおもうけすること。強つよい非難ひなんを含ふくむ。

例文れいぶん

  • Shops were accused of profiteering when they tripled the price of masks during the outbreak.

    感染かんせん拡大かくだいのさなかにマスクを三さん倍ばいの値あたいで売うった店みせは、暴利ぼうりをむさぼっていると非難ひなんされた。

  • The new law punishes wartime profiteering with heavy fines.

    その新あたらしい法律ほうりつは、戦時せんじの不当ふとう利得りとくを重おもい罰金ばっきんで罰ばっする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
war profiteering戦時せんじの暴利ぼうり行為こうい
price profiteering不当ふとうな値あたいつり上あげ
accused of profiteering暴利ぼうりを非難ひなんされる

類義語るいぎご

price gougingexploitation

ニュアンス・使つかい分わけ

profiteering は単たんに「儲もうけること(making a profit)」とは違ちがい、必かならず「危機きき・弱よわみにつけ込こんだ不当ふとうな暴利ぼうり」という強つよい道徳どうとく的てき非難ひなんを含ふくむ点てんが核かく。動詞どうし profiteer(暴利ぼうりをむさぼる)・名詞めいし profiteer(暴利ぼうり商人しょうにん)と対たいで覚おぼえる。語尾ごびは -ing で名詞めいし化かされた動どう名詞めいし。米べい語ご price gouging とほぼ同義どうぎで、戦争せんそう・災害さいがい・パンデミック時じの値あたいつり上あげを責せめる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

profit(利益りえき、ラテン語ご proficere = 前進ぜんしんする・得とくをする)+ -eer(〜する者もの・行為こうい)から。「不当ふとうに利益りえきを得えること」を表あらわす。

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