メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

consumerism

コンシューマリズム/kənˈsjuːmərɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    消費しょうひ主義しゅぎ、大量たいりょう消費しょうひ志向しこうものを次々つぎつぎと買かい、所有しょゆうすることに価値かちを置おく社会しゃかいの風潮ふうちょう。しばしば批判ひはん的てきに使つかう。
  2. 2
    消費しょうひ者しゃ保護ほご(運動うんどう)消費しょうひ者しゃの権利けんりや利益りえきを守まもろうとする運動うんどう。中立ちゅうりつ的てきな別べつ義ぎ。

例文れいぶん

  • Holiday advertising fuels a consumerism that leaves many people deep in debt.

    祝祭しゅくさいシーズンの広告こうこくは、多おおくの人ひとを深ふかい借金しゃっきんに追おい込こむ消費しょうひ主義しゅぎをあおる。

  • The documentary criticizes a culture of consumerism that equates buying with happiness.

    そのドキュメンタリーは、買かうことを幸福こうふくと同一どういつ視しする消費しょうひ主義しゅぎの文化ぶんかを批判ひはんする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
rampant consumerismはびこる消費しょうひ主義しゅぎ
a culture of consumerism消費しょうひ主義しゅぎの文化ぶんか
mass consumerism大量たいりょう消費しょうひ志向しこう

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

consumerism は consume(消費しょうひする)+ -ism(主義しゅぎ)から成なり、現代げんだいでは主おもに「物質ぶっしつ的てきな購入こうにゅうに価値かちを置おく風潮ふうちょう」を批判ひはんする否定ひてい的てき語ごとして使つかう。所有しょゆう欲よくそのものを指さす materialism(物質ぶっしつ主義しゅぎ)と近ちかいが、consumerism は「買かい続つづける経済けいざい・社会しゃかいの仕組しくみ」に焦点しょうてんがある。なお「消費しょうひ者しゃ保護ほご運動うんどう」という中立ちゅうりつの別べつ義ぎも持もつため、文脈ぶんみゃくでの読よみ分わけが要いる。反対はんたいの生いき方かたは minimalism。

語源ごげん・由来ゆらい

consume(消費しょうひする、ラテン語ご consumere = 使つかい尽つくす)+ -ism(主義しゅぎ・行動こうどう様式ようしき)から。「消費しょうひを重おもんじる考かんがえ方かた」を表あらわす。

この語ごを学まなべるコンテンツ