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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

productivity

プロダクティビティ/ˌprɒdʌkˈtɪvəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    生産せいさん性せい(投入とうにゅうに対たいしてどれだけ成果せいかを生うむかの効率こうりつ)
  2. 2
    (個人こじん・仕事しごとの)能率のうりつ、はかどり具合ぐあい

例文れいぶん

  • Shorter meetings and clear goals can boost productivity.

    短みじかい会議かいぎと明確めいかくな目標もくひょうは生産せいさん性せいを高たかめうる。

  • Lack of sleep badly affects a worker's productivity.

    睡眠すいみん不足ふそくは労働ろうどう者しゃの能率のうりつに大おおきく悪影響あくえいきょうする。

  • New machines doubled the factory's productivity.

    新あたらしい機械きかいが工場こうじょうの生産せいさん性せいを二に倍ばいにした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
improve productivity生産せいさん性せいを高たかめる
boost productivity生産せいさん性せいを押おし上あげる
labor productivity労働ろうどう生産せいさん性せい
high productivity高たかい生産せいさん性せい

類義語るいぎご

反意語はんいご

inefficiency

ニュアンス・使つかい分わけ

productivity は「投入とうにゅうした労力ろうりょく・資源しげんに対たいしてどれだけ多おおくを生うみ出だすか」という効率こうりつの度合どあいを指さし、単たんなる生産せいさん「量りょう」の production とは別べつ概念がいねん(出力しゅつりょくそのものは output)。efficiency が「無駄むだの少すくなさ」全般ぜんぱんを言いうのに対たいし、productivity は『生うみ出だす力ちから』に焦点しょうてんがある。経済けいざい・ビジネス文ぶんの頻出ひんしゅつ語ごで、boost / improve / increase などの動詞どうしと結むすびつく。形容詞けいようし productive。

語源ごげん・由来ゆらい

product(ラテン語ご producere=pro前まえへ+ducere導みちびく、「前まえに出だす=生うみ出だす」)に -ivity が付つき「生うみ出だす性質せいしつ・度合どあい」を表あらわす。

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