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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

efficiency

イフィシェンシー/ɪˈfɪʃənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    効率こうりつ、能率のうりつ少すくない時間じかん・労力ろうりょく・資源しげんで多おおくの成果せいかを生うむ度合どあい。improve efficiency が定番ていばん。
  2. 2
    (機械きかい・装置そうちの)効率こうりつ投入とうにゅうエネルギーに対たいする有効ゆうこうな出力しゅつりょくの割合わりあい。fuel efficiency など。

例文れいぶん

  • Switching to LED lighting improved the office's energy efficiency.

    LED照明しょうめいへの切きり替かえがオフィスのエネルギー効率こうりつを高たかめた。

  • She handled the whole project with remarkable efficiency.

    彼女かのじょはその計画けいかく全体ぜんたいを見事みごとな能率のうりつでこなした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
improve efficiency効率こうりつを高たかめる
fuel efficiency燃費ねんぴ
energy efficiencyエネルギー効率こうりつ
operational efficiency運用うんよう効率こうりつ

類義語るいぎご

productivityeffectiveness

反意語はんいご

inefficiencywaste

ニュアンス・使つかい分わけ

efficiency と effectiveness は混同こんどう注意ちゅうい。efficiency は「無駄むだなく(=少すくない投入とうにゅうで)行おこなう」過程かていの良よさ、effectiveness は「目的もくてきを達成たっせいできる」結果けっかの良よさを指さす。形容詞けいようし efficient(効率こうりつ的てきな)と effective(効果こうか的てきな)も同おなじ対比たいひ。fuel efficiency は日本語にほんご「燃費ねんぴ」、energy efficiency は「省しょうエネ性能せいのう」に当あたる固定こてい連語れんご。反対はんたい語ご inefficiency は接頭せっとう辞じ in- を付つけて作つくる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご efficere(ex 完全かんぜんに + facere 作つくる = 成なし遂とげる)の名詞めいし efficientia から。「成なし遂とげる力ちから」が原義げんぎ。

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